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新世代による熊本今変えるバイ!宣言

まちづくり・人づくり

自治会や校区単位でのまちが、活性化していかなければ市の発展など、
絵に描いたモチ。
戦後経済成長の過程で失った、ひととのつながり、まちのかたち。
昔帰りではなく、良い部分を再構成した新しいかたちのまちづくりが必要。
・自分たちのことは自分達で行う真の意味での自治の実現!
・まちづくりコーディネーター(地域の中核人物)の発掘・育成
・全世代参加型地域活動のシステム活性化および構築

 
こどもの”生きる力”を育む教育改革
机上の勉強だけでは、生きる力は育ちません。多くの人とのつながりの中で経験を積める仕組みを作ってゆく。
上記のまちづくりとも連動し人材育成、生涯学習の場にもなる。
・地域全世代の人から生きた知恵・技能を教わる場の設定
・夜の学校施設等を利用した「寺小屋」的地域塾の構築

・教師の採用方法(年齢制限や資格等)の見直し
 
熊本の雇用創出・経済活性化
熊本市が政令指令都市になれないのは、借金(公債)を理由としたり隣接市町村の合併拒否が主因。
そこで借金減らしの為に歳出抑制・歳入増進をはかる事になる。
無駄な出費への歳出抑制が必要のなのは当然ですが、歳出抑制だけでは、
夢がなく息苦しく魅力のない熊本になる。これでは活気もなくなり、人も減っていきます。
歳入減の悪循環の螺旋に陥らぬよう、良循環を目指せる施策が必要です。
・雇用の創出・雇用のミスマッチの解消、ニート・フリーター対策
・リタイヤ組の再雇用の場(非常勤含む)の創出
 (熊本の有効求人倍率は約0.8倍。ニート、フリーター完全失業者合計は約4万人)


熊本活性化作戦
・利便性アップ計画ー市域公共交通機関の全面点検・ 再構築、
  交通渋滞緩和・解消策定による経済効果は大
・観光客倍増計画(熊本まちっと知るバイ宣言)
 −観光客を県外だけに頼らず、熊本人のいいところをもっと知る。
・有名成功人定住計画ー国内外で活躍する人たちが定住できる環境整備により
  文化発信化の拠点化を目指す。